読み書きでお⼦さんは困っていませんか?

繰り返し練習しても、⽂字を覚えられない



宿題やテストにとても時間がかかってしまい、困っている



「読むこと」「書くこと」に疲れてしまい、たくさんの読み書きは⼤変だ



学校の授業で板書ができない



何度も練習しているのに、英単語が正確に書けない



ひらがな‧カタカナの拗⾳(きゃ‧しゅ‧りょ)や促⾳(っ)が正確に読み書きできない
お子さんに思い当たることはありませんか?
もしかしたら「発達性ディスレクシア(発達性読み書き障がい)」かもしれません
見た目ではわからないため
「やる気がない」「家庭の問題」と誤解されやすい障がいです
ディスレクシア協会名古屋は
発達性ディスレクシアの子どもの保護者と支援者の会です
周囲が早く気づき、適切な支援を始めることが重要です
子どもの特性や学び方を、周囲に理解してもらえるように、
そして、本人も自分に合った学び方を見つけられるように支援いたします
子どもが活躍できる場を広げるお手伝いをしていきます


発達性ディスレクシアって?
発達性ディスレクシア(発達性読み書き障がい)は、LD(学習障がい)の8割を占める中核的障がいです。
約8%の出現率で障害種の中でも一番多い割合です。
他のADHDや自閉スペクトラム症と併存していることもあります。
コミュニケーションに問題はなく、理解力もあり、見た目ではわかりません。
そのため「やる気がない」「怠けている」「家庭の問題」と誤解されやすいです。本人や親自身も「努力不足」や「能力が低い」と思ってしまいがちです。
※発達性ディスレクシア研究会HP「ディスレクシアを理解するために」 より
https://square.umin.ac.jp/dyslexia/
誰よりも困っているのは子どもたち自身です。
早期発見・早期対応が必要です。


⼦ども⾃⾝の感じている困難さに寄り添い、
適切な⽀援⽅法を学びましょう
発達性ディスレクシア支援センター


「読み書き検査」を受けることができます
検査・相談・検査報告書作成
合理的配慮※申請のためのデーターをお出しします
【場所】名古屋市昭和区(地下鉄:荒畑駅より徒歩5分)
【所要時間】2時間
※障害のある子どもが他の子どもと平等に学べるように、必要な支援や調整が行われることを指します。







