活動紹介
特別支援教育支援員の養成講座

年に2回(春と秋)開催
発達障害の子どもが何に困っているのか、その原因は何か、どのような支援をすればよいのか「発達障害の特性」や「支援方法」を学び、現場で役に立つ支援員になるための講座です。
各回の講座には専門の講師が登壇。受講後は「発達障害対応支援士」の認定書が交付されます。
受講する保護者・支援者同士がグループセッションを通じて交流会やスキルアップセミナーを実施、仕事に就いてからのフォローアップも行っております。
特別支援教育支援員とは、障害のある児童・生徒が安心して学校生活を送り、意欲的に学習に取り組めるよう支援するスタッフです。主に通常の学級や特別支援学級で、教員と連携しながら、一人ひとりの子どもの特性や状況に応じたサポートを行います。
支援内容は、授業中の学習補助や日常生活の支援(着替え・移動・食事など)、行動の見守り、安全確保など多岐にわたります。また、子どもたちが安心して自分らしく過ごせるよう、環境づくりにも関わります。
子どもたちの小さな「できた!」を大切にし、成長を支える大切な役割を担っています。
会員向けイベント

月に1回程度開催
当会では、会員同士の交流や学び、相談の機会として、以下のような定期イベントを実施しています。
- 定例会 … 近況報告や情報共有を通じて、会員同士のつながりを深める交流の場です。
- 勉強会 … 会員がこれまでに学んだことを振り返り、共有し、さらなる知識を学ぶ機会を提供します。
- 相談会 … 日々の悩みや課題について、会員同士が気軽に相談できる時間をご用意しています。
図書館主催の相談会・交流会

【会場:鶴舞図書館・山田図書館・志段味図書館・緑図書館・守山図書館・東浦中央図書館】
- 相談会 … 対象:読み書きに困難さを感じているお子さんとその保護者の方
図書館が主催し、当団体が運営を担当しています。
当日は、会員も参加し、お子さんやご家族が抱えるお困りごとについてお話を伺います。必要に応じて、支援や学習に関する情報提供も行っています。
- 交流会 … 対象:相談会に参加されたことのある方
日々の学校生活で感じている困りごとや悩みを、会員と共に話しながら、交流することができる場です。
講演会・講習会

年に2〜3回開催
会員の方だけでなく一般の方も参加できる、ICT活用講座や発達性ディスレクシアに関する講演会・講習会を開催しています。
また、発達障がいに関する正しい理解や人権への配慮の促進を目的として、専門の講師をお招きし、人権擁護・合理的配慮・啓蒙啓発のための内容も取り上げています。
出張講座もいたします

学校の教員研修・PTA研修・親の会等へ出張します
「LD疑似体験」
「認知特性がわかる(いいところが見つかる)疑似体験」
「発達性ディスレクシアって、なぁに?」
「発達障害ってどんな子?」
他にも内容等、ご相談に応じますので、お問い合わせください。







